火曜日, 6月 30

輪島朝市 水森かおり 熱唱能登半島~





ここで、少しワンブレーク。
輪島朝市 水森かおり。
今も輪島のあちらこちらで、登り旗が舞っています。
季節はずれに思う人もいましょうが、演歌はやっぱり日本の歌なので、
梅雨空にぴったりの曲です。

月曜日, 6月 29

能登の山々


最近、山には水葺が一杯。
それに、料理出来るのも、今ごろまでらしい。
あんまり日に当たると、成長しすぎて、料理が難しいようだ。
キャラブキは、この水葺から出来る。
能登の各家々は、ことこと自己流で料理している。
時間は、かかるが体にいい。
そうして見ると、能登はいろんな食材があります。
この近くにも、こんな場所があります。
地域の人は、そえぞれに答えを持って、山に上がっていますよ。
そんな人を捕まえて、話して見てくださいね。


日曜日, 6月 28

能登の夕日たち  




能登は、高浜の海岸です。
なんとも言えない景色ですよ。
しかし、ここも時間がずれるとシャッターチャンスを逃します。
とにかく、じっくりと能登を回らないと、難しい瞬間が多いのも事実です。

金曜日, 6月 26

残念なのですが・・・  




能登の道は、どこの街よりきれいです。
しかし、残念なことに、国道に大きな荷物がありました。
滅多にないのですが、今日は発見という感じでしょうか。
能登は、皆さん勤勉で真面目なので、意外と道端にゴミが落ちて
いることも少ないです。
こうして、ポトンとしてるのは、寂しい限りです。
能登に来たら、ぜひこのようなことをしないようしてください。
都会とはちがって、ちゃんおゴミを捨て場所がありますので、
お願いいたします。
そうして、能登の観光資源は守られるので…

水曜日, 6月 24

御付き合いの千枚田

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ひびすずと御付き合い。
とはいっても、私が稀少に保存していた映像。(おおげさな…)
何気なくワンシーンが貴重な能登の自然は、いつもこんな感じです。
映画になるっていうか、やっぱり肝心かなめの偽物がないという。
造り物でもなく、そのまま。
この地域の人には、普通のことですが、住み始めた私なんかには、
すべてが新鮮。
旬に旬を頂ける環境ですね。
そう言った意味では、日々の日記は大事ですね。
最近、奥能登は空梅雨っぽいです。
お天気上々で、本当に昼寝が出来そうな感じ。
いい時間を過ごして暮らしたいものです。

火曜日, 6月 23

虫おくり

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中島町の虫おくりです。
田植えの後に行われるそうですが、なかなかいい場面です。
こんな情景豊かなシーンは、そうそうないかもしれません。
能登は、こうして地域全員で大事に祭りや慣習を続け守って来ています。
まさに、歴史ある半島の景色とでもいいましょうか。
ゆっくりと見て頂きたいものです。

日曜日, 6月 21

塩田なる弦楽の夕べ



本日は、すこし梅雨の雨と同じように小休止。
友人の渡辺香津美さんのギタールネッサンスから、一曲。
アルバム2曲目の無伴奏組曲第一番より クーラントBWV1007を、どうぞ。
アルバムの写真は、千住博さんです。
きっと、そのうちこの奥能登塩田村でも、この演奏が生で聞けるかも知れませんね。
心より、皆様にお届けいたします。

土曜日, 6月 20

能登の梅雨


観光客の人が一番驚くのは、能登の雨です。
急に叩きつけるように降り、おまけに雷が轟きわたり、かなり焦る瞬間があります。
しかし、そんなに長くは続きませんので、大体は一振りすると大丈夫なものです。
ただ慣れない地域での運転は、事故のもとですから、一休み車中でしていただけると幸いです。
ちょうど、道の駅なら一番の雨宿りになります。
地図は、駅や観光案内所、給油所、旅館などにあります。
よく確認の上で、観光してください。
意外と立て看板の行き先地名で、迷われる人も多いので、気をつけてください。
でも、今年は空梅雨?なのか、お天気続きの能登半島ですね。
では、皆様の来訪をお待ち申し上げております。

金曜日, 6月 19

仁江海岸のバス停


近くにあるんですが、当然一日何便もありません。
残念なことに、子供も少ないし、一日の乗車数も落ち込み、ドンドン・・・
観光客の人に優しいバスになれば、きっとこのバス停もよみがえるのかもしれません。
ここは、本当にきれいな場所にあるバス停です。
私たちは、日本一のバス停と思っています。
人は待合室にいませんが、心という風景が時折姿を見せてくれます。
このバス停に、活気が戻るようにしていきたいですね。
ぜひ、奥能登塩田村にお越しください。
お天気が良くても悪くても、ここは、本当に安らぐ場所です。
まさに、人生の停留所ですね。
都会での疲れをこんなところで、癒していただければ幸いです。

木曜日, 6月 18

烏合の衆ならぬ本当の鵜たち


道の駅 すず塩田村から、5分ほどにこの集団がいます。
しかし、カラスではなく、本当に鵜です。
しかし、漁に使ったりしてるわけではないので、自然にここに住んでいます。
でも、結構のんびりとこちらを見ている機会も多いので、シャッターチャンスは
逃すことは少なくありません。
ちなみに、人間こそが烏合の衆の時代ですから、自然の法則にしたがって生きて
いる動物たちの感性に勝てることはないのでしょうね。
既知常識というものほど、何か必要がない時代でもあります。
この奥能登に来ると喧騒から、逃れてきた都会の心を自然と癒し、安らぐことが
出来ることでしょう。
インターネットの普及に伴い、人間の顕著なる見識も上がるといいですね。
筑紫哲也さんが、私にも話してくださった「便所の落書き」という言葉は、今も
大事にこの心にしまってあります。
能登半島は、そんな現実がありません。この鵜のように、きょとんとぽわんとぼーっと
してください。きっと、奥能登の素晴らしさや見識の面白さに共鳴することでしょう。

火曜日, 6月 16

輪島市役所


日々の夕日ですが、こうして、輪島の方に来るといい風景が、ファインダーに収まります。
能登半島は、こうして、いろんな場所で夕日が撮れます。
道の駅 すず塩田村近辺は、日本100景にもあげられるほど、素晴らしい環境です。
これからの季節は、とてもゆったりとした環境で、暮せる時間がやって来ています。
ぜひ、滞在中は夕日の御馳走を頂けること間違いありません。
何かありましたら、受付までお問い合わせくださいませ。
思い出になるシーンの場所を、ご案内いたします。

土曜日, 6月 13

揚げ浜の風なる時の流転

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このところ、日々動画が多いのは、これから来るお客さまの時期に、一番いい風景と能登のいい時間が流れ始めているので、何かひとつ見て頂き、体で味わっていただくために、配信しております。
今月は、雨期の季節ですが、こうしてちょっとした場所で、能登に来て、心と体を休めてみてはいかがでしょうか?
きっと、都会の喧騒では見つからない、自分という時間が一秒でも、この能登に来て頂き、奥能登の塩田近くには存在することをお届するのが、道の駅の由縁でもあります。
こうして、時間も過ぎていきますが、日本の塩を味わいながら、日本を味わい、日本を感じて帰っていただければ幸いです。
揚げ浜塩田は、長い年月の歴史が、刻み込まれています。
この浜士がする日々の揚げ浜式製塩作業こそ、人々が忘れた手の時間です。
「手塩に掛ける」
それこそが、次世代に繋がる文化の継承でありましょう。
長谷川等伯の描いた風を、この映像より一時感じてください。

金曜日, 6月 12

真浦海岸そばのお昼時

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道の駅 すず塩田村から、すこし輪島よりに行くと、帆立岩があります。
心地よく、風も感じるいい空間です。
お昼時を過ぎて、ちょっと一寝いりするには、最高の場所です。
だれにも邪魔されずに、いい気持で、寝ることが出来ますよ。
奥能登の良さは、こんなところにも生きています。
時間は、ざまざまに人の心を演出してくれます。

木曜日, 6月 11

揚げ浜式塩田作業風景

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塩田作業風景ですが、こうして日々丹念に仕事をしています。
朝晩、二回。
朝は5時から、昼は2時より作業しています。
浜士の登谷さんが、経験と感で手順よく塩づくりしています。
「手塩に掛ける」という言葉は、ここから生まれているのです。
能登の良さは、こんな日々の細かな心遣いから、何かが出来上がってきます。
しかし、こうしていても、年間の生産量は上がらないのも現状です。
みなさんが、時間をかけてゆっくりと見学して頂ければ、何より有り難いと思っております。

火曜日, 6月 9

揚げ浜式製法についての上映


道の駅 すず塩田村に入ると、一番奥の部屋になりますが、少し薄暗い部屋があります。
ここでは、製塩作業の上映が、日々行われています。
この内容に関しては、100年ほど前に作成されたもので、きちんとわかりやすく面白いものでもあります。
浜士や、奥能登の文化が、10分ほどでわかりやすく描かれています。
ゆっくりと見ていただいた後、晴れた日の午後二時より製塩作業を見ていただければ、より奥深い製塩の風景が、心に描かれていただけると思います。
なにかわからない点がありましたら、受付まで、お声をかけください。

日曜日, 6月 7

能登の揚げ浜塩ラーメン


館内で販売しています。
たまに、食べる時もあるのですが、実は結構リピーターも多く、内容はグッドな味です。
塩味の良さがかなり、評判です。
レシピは、実はまだアップしてないので、今度作って写真と内容をアップします。
不思議に茹でると増えるんです。
有難いラーメンですよ。

土曜日, 6月 6

お隣さんの道の駅 千枚田

道の駅 千枚田です。
結構ここも、田舎なのですが、込み合うときは銀座です。
駐車スペースも限られているし、すこ
地域がら道もせまいので、気をつけないといけません。
お土産と景色がメインですが、結構美味しいソフトクリームがあります。
時間も忘れてしまいそうな、道の駅です。
ぜひ、こちらにもお越しくださいませ。
ただ今は、田植えが終わったシーンが撮れますよ。

木曜日, 6月 4

昭和初期 塩田製塩地図 海水総合研究所


貴重な写真の一枚です。
とても、重要な昔の地図になります。
いい感じで製塩が行われています。
時間の経過で、地図の本自体が傷んでいて、保存する方法がなかなか難しいようです。
担当者も、外注でなんとか維持しようと、スキャンして保存しているようですが、とてもお金もかかり
大変だと話していました。
この写真だけではなく、全国の製塩している場所の地図でもあり、なかなか当時の状況がわかり、
改めて塩の重要性がわかってきます。
これは、長年の研究による素晴らしい努力が、専売公社解体後も行われていたからこそ、こうやって
閲覧することが、出来るのです。
しかし、ここの図書館に来た人は、正直小田原市になって、ほとんどというか、まったくいないと残念
がっていました。
海水総合研究所は、とても歴史の感じるモノでした。

水曜日, 6月 3

能登にある素敵な食材













綺麗なグリーンです。
道の駅 すず塩田村近くの山にあります。
野蕗ですが、何種類かありますが、こうやって茹でて、冷ましてから、揚げ浜塩で塩漬けして、保存します。
茹でたての場合、お汁とか塩なんかで、手をかけなくても、さっぱりといただけます。
ぜひ、来ましたら、声をかけてださい。
その辺りにあるとか、いろいろと話してくれるでしょう。



火曜日, 6月 2

体験用の桶たち 



良く晴れていて、本当にいい天気です。
こうして、桶たちも皆様の体験をお待ちしております。
今日も、お天気がいいので、きっといい体験が出来るでしょうね。
いつも、毎日このように海から出た財産が、塩に生かされている実感があります。

月曜日, 6月 1

たばこと塩の博物館   渋谷区






たばこと塩の博物館です。
本当にいいところでした。
揚げ浜の歴史や流れも、よく理解できますし、やはり子供たちの夏休みの体験にここを利用しているようです。
拝観料も100円でした。
奥能登塩田村と同じだったのには、少し驚いてしまいました。
ここでは、奥能登塩田村とリンク出来るように、いろいろとお話して来ました。
ぜひ、東京お越しの際はお寄りくださいませ。